有機な日々 (設計事務所ってどんなトコロ?)

建築設計事務所「独楽蔵(こまぐら)」での有機的な生活と仕事について

休日

今日は、息子2号がインフルエンザでお出掛けができないので、家で静かに薪作りです。

奥さんが、軽自動車でコツコツ集めた薪もずいぶんたまって、

駐車スペースを侵食してきましたし〜。

汗がでるくらい暖かくなってきました。

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  1. 2017/02/26(日) 18:25:01|
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【昔の道具から今の道具へ・・・】

今日は、久しぶりに飯能市(埼玉県)名栗のお宅にお邪魔しました。

約10年前にリフォームでお世話になったお客様です。

改修の際に、リビングに薪ストーブを設置したのですが、

それからは冬のシーズンは主暖房として活躍しているそうです。

今日も家に入るとすぐに、お母さんが薪を足して部屋を暖かくしてくださいました。

ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ・・・。

火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。

どれもお母さんが嫁いだときにはあったモノだそうです。

電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具が、

新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。


なんだか、とてもうれしい気持ちになります。

「台十能の側面には、千鳥の模様があるんですよ。」とお母さんがそっと教えてくれました。

ますますうれしい気持ち・・・。


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  1. 2017/02/18(土) 19:39:43|
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【もう、来シーズンの薪が心配なんです・・・。】

今年の冬は、ずいぶん薪ストーブにお世話になったので、庭の薪棚はどんどん空になっていきます。

薪棚が空になると、残高のない通帳を見るようで、なんだか寂しい気持ちになります・・・。

まだまだ寒い日が続きますが、今シーズンはなんとか足りそうです。

来シーズンの分は、全然ありませんが・・・。


なぜ、今から、先の心配しているかというと、薪は乾燥が必要だからです。

乾燥が不十分でも、火はつきますが、炉の温度がまったく温度が上がらないので、暖かくないんです。

本当は、作った薪を、2年くらい放置して乾燥させたいところですが、最低でも半年は必要です。

一節によると、2年くらい乾燥させた薪が、火力が強いという話もあります。


ですから、薪ストーブのあるお宅では、今が薪割りシーズンなんです。

薪割りしてても、寒いので、汗もあまりかかないですし・・・。


冬に伐採された木々は、根から水分をあまり吸い上げていないので、

元々含水率が少なかったり、虫も少ないという利点もあります。

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ちなみに、左の二列が今シーズンの薪で右が、先週作った来シーズンの薪です。

これからまだまだ、肉体作業が必要です・・・。


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  1. 2017/02/16(木) 18:29:34|
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【土曜日の午後だけOPENの私設図書館「土曜文庫」】

北埼玉の田園地帯、畑の一本道沿いに、ぽつんと佇む一軒家。土曜日の午後だけ開かれる私設図書館「土曜文庫」です。

ご自分のお子さんに読み聞かせするために本を集めていた本好きのご夫婦。

その絵本の中に出てきた「子ども文庫」をヒントに、自分たちもやってみようとゆうことに・・・。

当時の村に、本屋も図書館もなかったことも、文庫を開くきっかけになしました。


本棚の素材は、すべて古材の梁を製材し直した米松材。

ゴツゴツした丸太梁や太い大黒柱、どこもかしこも本で溢れかえる無骨な本棚など、

まるで、本のジャングルジムのようです。

一番多いときで、70~80人の子どもたちが集まったそうです。



文庫が完成したのが1982年で、スライドの写真は当時のモノなので、もうすでに35年前です。

当時、小学生だった写真の中の子どもたちももうアラフォーですね・・・。


色あせた写真や子どもたちの服装に時代を感じますが、

建築を創る上での情熱や方法は、現代でも色あせずに残っているのではないかと思います・・・。



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  1. 2017/01/31(火) 15:50:01|
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【枯れ枝→ストック→薪】

今朝はとても寒かったですが、天気がいいので、こどもたちと近所の日和田山にまたまた散歩。

頂上付近まで来ると、カラダが熱くなって冷たい風が気持ちいいです。

靴も散歩の普段の靴ですし・・・、下りは落ち葉でかなり滑るので、

枯れ枝をストック代わりに、プライベート落ち葉ゲレンデを妄想・・・。

気分だけは贅沢です。


枯れ枝は、そのまま持って帰って、薪ストーブの焚きつけに使います。

子どもたちに長さを揃えてもらいました。

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  1. 2017/01/15(日) 12:13:31|
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