夏の終わり

夏の最後を悟ったかのように、今日も蝉がないております。


想像するに・・・
数年に及ぶ地中での暮らしは、ゆったりとして静かで寂しそう・・・

幼虫は、木の根から樹液を吸っているそうです。

あちらでゴソゴソ・・・こちらでチュウチュウ・・・。
こんなに密集して暮らしてると、案外、土の中は賑やかなのかもしれません。

逆に地中の側から見ると、外の世界はあまりにも広すぎて孤独を感じてしまうかも・・・。
あんなに必死こいて鳴いてるのは寂しいから・・・?

希望を持って、あるいは死ぬ場所を探してなのか、
這い出た地上で、運命の伴侶に出会えたでしょうか・・・。

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