地鎮祭で思ったこと

本日(8/11)はお日柄もよく(大安でした)、住宅の地鎮祭がありました。

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若いご夫婦のための住宅で
「ダンナさんのご両親とご祖父母の家」に並んで
敷地の東側に新しく家を建てる計画です。

今日の地鎮祭は、三世代のご夫婦が参加されました。


わたしは、40代になってようやく、ちょっとづつですが、
いろいろな世代の気持ちがわかるようになってきた気がします。


今回の「家づくり」は、建て主の若いご夫婦にとっても
ご両親にとっても・・・、ご祖父母にとっても・・・、とてもとても幸せなことだなぁ・・・と

こちらも、なんだか幸せな気持ちになりました。

「家づくり」はほんとに幸せな作業だなぁ・・・と改めて実感。
(幸せ、幸せと書きすぎですね。)

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地鎮祭が終わって、自宅脇のキュウイ棚の木陰で、お茶を頂きました。
木陰は驚くほど涼しく、キュウイの果実がたくさん実っています。

これからの工事中、ここでお客さんや職人さんとお茶を飲んだり
打ち合わせをする自分を想像。

たのしそうです。

キュウイは、30年前に植えたものだそうです。
新しい家でも何か受け継がれていくものができればいいなぁ・・・

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庭の隅に金柑の花が咲いています。
たくさんの蜂が蜜を吸いに飛んでいます。

おばあさんに「いい香りですね。」と話しかけると
「実もたくさんなるから、金柑の甘露煮をつくるんだけど、誰も食べないからねぇ・・・。」
とおばあさん。

頭の中で、金柑の甘露煮をおいしそうに食べる新しい世代について想像してみました。

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