薪ストーブ

おはようございます。

朝、事務所に着くと一番の仕事「火付け」

寒いですから・・・、当然です。

120107-02.jpg

この薪ストーブ、事務所と同じ年齢なので23歳くらいでしょうか・・・。

かなり年期が入って、いろんなところが微妙に壊れていますが

まだまだ現役で活躍中。

現代の薪ストーブと大きく違うところは、煙突がシングル(一重)だということ。

今、設置する薪ストーブは、標準的に煙突の断面が

二重構造(筒の中にまた筒が入っている感じ)になっていて

燃焼効率、断熱性、耐久性、安全性に優れています。

煙突が冷えると上昇気流が少なくなって、火も燃えにくいんです。

燃えにくくなるとケムリが多くなります。


事務所の煙突はシングルなので、燃焼の効率は悪いですが

逆に構造は簡単なので、自分でも修理することができます(今まで2度煙突の交換をしました)。

そういう意味では、効率がいいかもしれません(笑)

ちょっと大きいホームセンターに行けば、パーツも売ってますし・・・。



事務所の”おじいちゃん薪ストーブ”(なんとなく男性)には

もうちょっと現役で、がんばってもらおうと思います・・・。




0 Comments

Leave a comment