20060325現場監理

福島の住宅の現場です。

上棟から約1か月経って、外部は、屋根工事が終了しています。
大屋根から突き出でているダンロの煙突が外観のアクセントになっています。

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今日は、
1.内壁を張ってしまう前に、電気の配線工事を進めるために
 電気関係(照明器具、コンセント、エアコン、スイッチ、電話など)の打ち合わせ
 (お客さん、電気屋さん、監督さんと)
2.外壁、外回りの板金工事のおさまりの打ち合わせ(板金屋さん、監督さんと)
3.造作、家具工事の打ち合わせ(大工さん、監督さんと)

などなど打ち合わせ、てんこもりです。

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(屋根下地の野地板[スギ板]、通常の住宅では、構造用合板を使用します。)



この現場は、普段から自然素材の使用で建物を造っている
「風工房」さんが工事を施工しているので
合板などをいっさい使わずに昔ながらの工法で作業が進められています。

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(フローリング下地の荒床(スギ板)と掘りごたつ形式の囲炉裡テーブルの下地の様子。)



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上棟時の棟飾りも小屋裏にしっかり配置されました。



現場で打ち合わせを進めていると
実際に現場を見た上で「ここは、こうした方がいいのでは?」という具合に
臨機応変に実施図面を変更をする場合が多くありますが
今日も現場監督さんのアイデアで、より良く改善の変更を数カ所することができました。
(もちろん、お客さんも大賛成です。)

こういう打ち合わせはやっていてとても充実感があります。
みなさんお疲れ様でした。

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