都内:助産所の小改造

「都内:助産所の小改造」

お客さんのご要望はこんな感じでした・・・。

1入院室(生まれたお子さんとそのお母さんの)として使用している和室(4.5畳+3畳)
 入院さんが1人の場合は、和室(4.5畳+3畳)すべて使ってもらっているが
 入院さんが2人の場合は、和室(4.5畳)、和室(3畳)をそれぞれ使ってもらうことになる。
 和室(3畳)は狭いし、窓も小さいのでちょっといい部屋にしたい。

2和室(3畳)は、建具を閉めてしまうと少し暗いので明るく雰囲気にしたい。

3お互いのプライバシーもあるので、きっちり区切りたい。

4普段は、一部屋で使うので、建具は収納したい。

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(和室:3畳側)


ご提案

1明るさの確保のため、目線(1.5m)より上は、障子。

2プライバシーや安心確保のため、目線(1.5m)より下は、襖(和紙張り)
 建具通しの隙間が開いて、光が漏れないように、建具を合いジャクリ。

3既存の壁(クロス)の上から、塗り壁を施工(お客さんにやってもらいました。)

111201-02.jpg
(和室:4.5畳側)

小改造で施工費を安く抑えるコツは

お願いする職人さんの業種を抑えることです。

今回は、建具屋さんのみで、工事をすることが出来ました。

(壁塗りをお客さんに手伝ってもらいましたし・・・。)

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