東京スカイツリーと東京タワー 細野 透 (著)

東京スカイツリーと東京タワー 細野 透 (著)
[鬼門の棟]と[裏鬼門の棟]

「東京スカイツリー」と「東京タワー」は、
皇居を中心として見た場合、鬼門と裏鬼門とする位置に建っている。

その回答として、陰陽道を念頭に東京の過去にあった空間(潜在空間)を意識しつつ、
解析していこうという本。中沢新一さんの「アースダイバー」を、
より建築的な視点にしたような本です。

スカイツリーの建設地選定(計画を立案した側)・コンペによる決定(コンペの審査員の側)
それぞれの立場で、ほんとに、このような視点、考えがあったのか・・・?

とても、気になります。

ちなみに、現在のプランは、30箇所(最終選考6箇所)の中から選ばれました。

真偽のほどは、確かではありませんが、
こういうカタチで思考のベクトルを変えてみることは、たのしい。

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