海外電球のアダプターってあるんですね。

日本の電球と海外の電球のソケットのカタチが違うのをご存じでしょうか・・・?

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写真は、海外球。
接合部の形状が違いますので、日本のソケットに取り付けることは出来ません。

日本の電球は、白熱球→蛍光灯→LEDとシフトして、
だんだん、安くなって、種類も豊富になってきていますが・・・
海外の場合は、どうなんでしょう?

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海外球が必要なのは、
家のアンティークランプのソケットが海外のカタチだから・・・。

今後、白熱球も生産中止で、無くなっていくでしょうし、
電気代も節約したいので、ぜひ電球をLED化したいと思っていたところ
おもしろい商品を発見しました。

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日本型の電球を海外のソケットに取り付けすることを可能にするアダプターです。
(E26の電球をB22口金に変換)

知りませんでした!
ソケットのソケット!
なるほど、なるほど。
少し考えれば単純なアイデアですが、目から鱗です。

アマゾンでも数百円で扱っているようです・・・。

今度、購入して実験してみたいと思います!
(成功の場合、海外球の買い置きをどうするかも迷うところですが・・・)

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写真は、フランスのGRAS/RAVELランプのアームランプ:ブラケット(壁付)タイプ
1920年代頃のものだと思います。

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