設計監理

今日は、現場の設計監理について書きます。

設計監理とは、おおまかにいうと設計の際に書いた図面(正確には、実施図面と言います。)
どおりに建物が出来上がっているか現場で確認する作業です。

ここで、よく間違われるのが、現場管理という言葉です。
現場管理とは、主に工務店・施行会社の現場監督さんが、
工事の品質、工期、工程、金額などを考慮しながら現場を動かして行くことです。

また、図面の段階で、決定していない事柄もあるので、
現場で、お客さんと工務店の現場監督さんとの3者で打ち合わせする日もあります。
多くは、工務店の現場監督さんあるいは、大工さんまた、その他の協力会社の方との
図面や図面以外の部分の細かなオサマリの打ち合わせです。
(現場では、図面に現れない部分が多くあります。)

今日は、2か所の現場に行ってきました。

1つは、練馬区の住宅の現場。
外壁の吹き付けが終われば、足場をばらす(はずす)ことが出来ます。
この時期の注意点は、吹き付け下地のモルタルが、
乾くまで養生期間をよく取って、吹き付けをすることです。
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内部も仕上げが徐々に出来てきました。
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2つ目は、埼玉県狭山の住宅です。
建物本体は、終了して、現在、外構工事の最中です。
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