種いろいろ

今朝、事務所の庭で拾いました。
みなさんは、なんの種子かおわかりですか・・・。

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左から、
「エゴの木」
最終的に茶褐色になって、割れた薄皮から種子が出てきます。
口にすると喉を刺激してえぐいので「エゴノキ」の名がついたそうです。
果実の皮に毒があるので、昔は果実を袋に集めてたたき、
その汁を川に流して、魚を捕っていたそうです・・・。
(現在は、この方法で魚を捕ることは禁止)

果実を袋に詰めて、お手玉として使っていたという話も聞いたことがあります・・・。

「コナラ」
いわゆるドングリ。

「ケヤキ」
大きくなるケヤキに比べて、種子が小さいのがおもしろい・・・。
冬の北風で、遠くに飛ぶため?かなあ・・・。

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「イロハモミジ」
乾燥して茶褐色なり、軽くなると、
竹とんぼのようにクルクル回りながら飛んでいきます。
飛ぶのをみてると、結構たのしい・・・。
おもしろいカタチ・・・。

「ソロ」
こちらの地方では、「ソロ」と言いますが
「イヌシデ」「アカシデ」ともいう見たい・・・。
「シデ」は、「四手」と書いて
手を開いているように見えるからとも言われています。


それぞれ違って、不思議です・・・。
(金子みすず風・・・笑)

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