基礎配筋(鉄筋コンクリート造)

所沢市の現場です。

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基礎の配筋(鉄筋を並べる作業)作業中。

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基礎:地中梁と柱部分の配筋の様子(最終的には、土の中に埋まって見えなくなります。)

鉄筋コンクリートの建物は、頑丈で地震に対して強いイメージがありますが
木造や鉄骨造の建物に比べて、重量もあるので、基礎の部分もかなりのボリュームがあります。

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高校の物理の時間にならった公式
力(N)=質量(kg)×加速度(m/s2) は

地震力=建物の重さ×地震の大きさ(加速度(m/s2))と置き換えることが出来ますので

同じ地震であれば、建物の重さが倍になると・・・
その建物にかかる地震の力も倍になるということです・・・・。

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