3Dと2D

今朝、ラジオを聞いていたら、生け花:小原流の家元の方が、ゲストに出ていました。

ナビゲーターとその方の会話の中で
「生け花として完成した作品でも、
撮影して写真にすると、枝や葉が気になって落とすことがある。」
というようなことをおっしゃっていました。

「三次元から二次元になると ”詰まる”ので ・・・ 」 
というような表現もされていました。

やっぱり、そうなんだなあーとやけに納得。
平面と立体とでは、多分アプローチの仕方が違うんだろう・・・。

3Dテレビというものも、存在するけど・・・。
多分、彼も、自分の出生の秘密(2Dであるということ)を知ると、悩むだろう。
(ここで、「ドラマ・赤いシリーズ」のBGMを・・・。(笑))

建築も三次元なので、
実際の空間と比べて写真は、かなり印象が異なってしまいます。

伝える人に対して、どうしたら、わかりやすくなるかを、よく考えます・・・。

また逆に、果たして、その部分をホントに「わかりやすくしてもいいものか」、
「それに意味があるのか・・・」などということも・・・・。


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ところで、本や夢、ラジオって何次元なんでしょうね・・・?

考え出した止まらなくなくなってきました・・・。

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