デッキ材の使い分け

デッキで使用する材料について

以前に使用材料についてコメントしましたが
屋根のある場所で使用する場合は、
雨や紫外線、温度変化による材料の劣化が露天の状態に比べて少ないので
その他の材料も使用可能だと思います。

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写真のデッキは、ウエスタンレッドシダー35mmを使用しています。
ホコリやゴミの落下を考慮して、突きつけ(目地を取らない状態)で施工してあります。

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屋根のない奥のデッキは
目地を5mm取って、セランガンバツ材で施工しています。

2 Comments

ここ  

akihitoさん、こんばんは。

家の中でもない、外でもない、中間的な空間が素敵だなあと思いながら拝見しています。
ある晩「どうか一晩軒を貸してください」と旅人が扉をたたくかもしれない、そんな物語の家みたいな気がいたします。
デッキの素材についてのお話なのに、すみませんでした。

2011/08/18 (Thu) 20:41 | REPLY |   

akihito  

ここさんこんばんは。

そんな旅人が訪ねて来てくれたらうれしいですね・・・。
長い夜に、お酒でも飲みながら、旅の話もいろいろと聞いて見たいですし・・・。

計画の段階では、旅人までは考えていませんでしたが(笑)、
道行く人や近所の方がたのしくなったり、声を掛けたりすることがあるように・・・という思いはありました。

昔からの日本の家(やしき)は(主に、農家かな・・・?)
深い軒の作業場や広い土間があったりと割と賑やかで、
通りや地域に対して、建物も気持ちもopenで、動的な空間だったような気がします。

最近では、そういうこともなかなか難しいかもしれませんが
そういう気持ちがあれば、街ももっとたのしくなるのに・・・。

たのしい街が増えるお手伝いができれば、いいなあと思っております・・・。

2011/08/18 (Thu) 23:31 | REPLY |   

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