「フラット35S」の金利1%の優遇措置の期間短縮

先日、
長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の金利1%の優遇措置
エコ住宅に対しての優遇措置「住宅エコポイント」の2つが
予算の上限が近づいていることを理由に期間を短縮して終了することが発表されました。

お使いになるお客さんにとってもかなりメリットのある優遇措置でしたが
エネルギー使用の少ない優良住宅のストックを増やす意味でも一定の効果があったと思います。

今、業界の中では、この優遇措置の期間延長を求める声が上がっているようです。

期間延長されることは、望ましいとは思いますが・・・

仮に予算を配分することができるなら、
まずは、東北の方々の「ローンの優遇措置」などの項目で
使用してほしい気がします・・・。

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