床材について(杉)

埼玉県飯能市の住宅現場

床材を決定しました。
無塗装(現場塗装) 杉材 150mm×15mm 上小節~小節

この杉板は、リビングと玄関に使用。
2階や個室は、通常のフローリング材(塗装品)を使用することにしました。

そうすることで
「汚れ防止」 「メンテナンスの軽減」 「コストの削減」 をはかりました。

こういった材料のメリハリを付けることは、
全体の工事費を考える上で重要になります。


材料が通常のフローリングよりも約1.5倍幅広なので、
季節(湿度)によって、板が反ったり空いたりしますが
それも、ほんものの材料が呼吸をしている証拠なので、
材料の素材感を楽しんでもらいたいと思います。

110806-01.jpg
(写真左:節有り 右:上小節~小節)

もちろん、上小節~小節のほうが多少割高になります・・・。
(このさらに上級グレードにまったく節のない「無節」があります。)

110806-02.jpg

打ち合わせも長くなったので・・・
現場の下地材を使って、娘さんたちによる平均台の演技が始まりました。
(なぜか、はだし・・・。)

110806-03.jpg

たくさんのワンワンも発見!

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