タイル下(した)

昨日につづき今日も雪まじりの冷たい雨になりました。

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入間市の住宅の現場では、雨のため左官屋さんが内部のシックイ・聚楽の下塗りを作業中です。

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エントランス部分のモザイクタイルも施工が終了しています。

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(角の部分はこれからです・・・。)

R部分はタイルを張るのに手間がかかるので
監督さんに「きれいに張れましたね」と話をしていると・・・

「下地がいいからね・・・。」と左官屋さん

そーです。
左官屋さんがタイルの寸法にあわせて、
タイルの下地をモルタルで作りますので(タイル下(した)といいます。)
確かに下地が良くないときれいにタイルが張れないのでありました・・・。

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和室の長押や枠廻りもきれいに収まりました。
(無垢材を使用して、すべて大工さんが制作します。)

この後、建具屋さんが枠の寸法にあわせて、障子を制作していきます。

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和室の壁は、現在、聚楽の下塗りの状態です。

もちろん、左官屋さんの塗り仕事になります。
最終的には、黄褐色の仕上がりになります。

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