軒先収まり

先日の屋根(軒先)の記事(1/16)の続きです。

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軒先部分にガルバニウム鋼板(0.35mm)を巻くとこんな感じになります。

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曲げの形状は、材料は加工してから現場に到着しますが、端部の収まりは現場合わせになります。
ガルバニウムは、堅いので加工が難しいそうです。
(以前は銅や鉄板で、比較的柔らかくて曲げ加工しやすかったそうです・・・)

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折り紙細工のようで、隠れてしまうのがもったいない気がします。

ちなみに、材料の色が屋根と違うのは

1.軒先を陰のようにシャープに見せるため
2.横樋と同系色にして、樋を目だちにくくさせるため などの理由からです。

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