素材

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素材:コンクリート・和紙・木(1階玄関ホール)

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素材:コンクリート・鉄・木・草(たたみ)・アルミ(窓)(2階リビング・階段)

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やはり本物の素材の存在感は、それぞれ力強さを感じます。
この中に、プリント物やフェイクの材料が入ってしまうと、一気に場がしらけてしまいます。

コンクリート・アルミなどは人工物ですが、素材本来の質感を強く感じます。
ですから、独楽蔵ではアルミサッシを使用する場合でも、アルミ色やステン色を使用する場合が多いです。
鉄は、塗装をかけていますが・・・。(笑)

ちなみに内部にコンクリートの壁をそのまま使用する場合には
コンクリートから外部の熱が伝わらないように、外壁に面していない部分を使用しています。

2 Comments

ここ  

きれい。
現代の、桂離宮みたい。

2010/01/22 (Fri) 10:29 | REPLY |   

akihito  

ここさん、こんばんは。

桂離宮には遠く及びませんが
造形に意味のない意匠や装飾をしないという数寄屋的な感覚は、似ているかもしれません。

先日は、畳が入っていなかったので、写真を撮りませんでしたが
1階の玄関ホールの脇には、四畳半の和室があります。
ちなみに別棟の小さな茶室をもともと「数寄屋」と呼んでいたそうです。
この住宅は、4階建てなので1階部分は、2階のリビングから見て
別棟の感覚があるかもしれません。(少しこじつけ・・・・)

2010/01/22 (Fri) 23:19 | REPLY |   

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