【遠山記念館のかみさま・ほとけさま・ユンハンスの時計】

遠山元一さんは、若い頃にキリスト教に改宗したそうですが・・・、

立て直したこの建物の中心には、ちゃんと大きな神棚や仏間もありますし、

敷地の東側にはお稲荷さんも建てられています・・・・。

お母様やご先祖さま、風土のことなども、しっかりとお考えになって、

創られたのだろうという感じが伝わってきます。

18畳の民家風居間の西側の壁に神棚があるのですが、

同じ部屋の北側の壁には当時からの柱時計がかかっていたそうです・・・。

よくみるとドイツのユンハンス社の時計でした。

ユンハンスの柱時計は、大きくて装飾性の強い時計(値段も高い)も多いのですが、

このシンプルで小さなモノは私も好きなタイプです。

この建物全体に流れている「やりすぎない上品さ」を感じる時計だなぁ・・・と思いました。

ちなみに、写真のさらに小さなもう一つの時計は、我が家のユンハンスです。

touyama-021-1000.jpg

touyama-020-1000.jpg

touyama-022-1000.jpg

touyama-023-1000.jpg

touyama-024-1000.jpg

独楽蔵ホームページは、こちら

独楽蔵 You Tubeチャンネルは、こちら

facebook(長崎昭人)は、こちら

0 Comments

Leave a comment