【「家づくり」の本質は、工事過程の充実にあります】川越市新宿 木造新築

埼玉県川越市で住宅の上棟がありました。

普段は1~2名の大工さん進んでいく住宅の工事ですが、

上棟の際は、大工さん数名や、鳶さん、クレーン車など多くの職人さんが集まって、

家の骨格をつくっていきます。

昔はお餅を撒いたり、宴をしたりしました(現在もありますが・・・)ので、

ある種のお祭りのようなモノです。

大体一日で、家の骨格が姿を現します。

基礎のコンクリートの部分はもう完成していますが、

その上の土台から始まって、柱、梁、小屋組(屋根の部分)が順番に出来て行きますので、

家の仕組みがよくわかりますし、何より見ていてたのしいんです。

お客さんのご家族の中に、お子さんがいらっしゃれば、ぜひぜひ見てほしい作業です。

今回も、施工業者の監督さんが日程を土曜日に調整してくれたので、

ご家族全員そろって、見ていただくことができて、よかったです。

家の完成が目的の「家づくり」ですが、

家が出来る過程も存分に楽しんでこそ本当の意味での「家づくり」が

実感できるのではないでしょうか・・・。


10年後大きくなった子供たちに、今日のこの日のことを覚えているかどうか・・・

聴いてみたいです。

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