【家はつくります。家のある人生もつくっている。】

はい。これは、車のディーラーYANASEのCMのフレーズ

「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」のパクリです。

でも、家づくりって、ホントにそういうことだと思います。

設計しているのは、物質的な空間ですが、

気持ちは、家族の新しい「暮らし」を造っている感じです。

「モノより、思い出。」いかんいかん。

日産のCMもパクりたくなってきましたが、意味は同じですね・・・。

実際の家づくりの打ち合わせでは、

現在の生活のお困りごとや気になっている点など、

皆さんが些細だと思われていることが、ヒントになる場合が多いんです。

新しい「暮らし」について、お客さんと一緒に考えていく項目を、

少しだけ書き出してみるとこんな感じです・・・。

① 敷地全体の中の建物の配置について
② 敷地の周りの環境から、家の形を考える
③ 敷地の方位から考える間取り
④ 駐車スペースと庭、建物の関係性
⑤ 建物の構造的な安全性について
⑥ 建物の耐久性、メンテナンスについて
⑦ リビングと庭の関係性について
⑧ 子育てと台所、水回りの関係性
⑨ 開口部の考え方
⑩ 子育てと階段の位置について
⑪ くつろぎ方、ソファー or 床(畳)or 椅子
⑪ 畳スペース、和室、客間などの有無
⑫ 駐車台数について
⑬ 庭やデッキテラス(外遊び)について
⑭ 現状の寝室と10年後の寝室
⑮ 10、20年後の暮らしについて考えてみる
⑯ プライバシーの確保
⑰ 防犯について
⑱ 防音製・断熱性について
⑲ 住んでからのランニングコストについて
⑳ 植樹をする際の選び方について
㉑ ポストや宅配物についてどう考えるか?
㉒ 全体の予算配分を考慮する

などなど

まだまだ、書き足りませんが、

このような具体的な打ち合わせを重ねた上で、

プランがだんだん固まっていくんです。

ですから、最初から決まったスタイルがあるわけではありません。

それぞれのご家族のスタイルを見つけていくんです。

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