【山猿ではありません。残念ながら父です(笑)】

帰省(鳥取)の際に、親父と一緒に大山寺周辺を散策しました。

いつものように、参道からそれていく、父と孫・・・。

「あれ、お父さん、なんか木に登ってるよ。」と妻。

「あ〜、あれたぶんタラの芽だと思う。

恥ずかしいので、他人のふりを置いていこう・・・。」と私。

周りの人は、地元のおじさんだと思うのか、馴染んでいるのか

あまり違和感がない様子・・・。

遠目に隠れて見ていると、なにやら、採ったタラの芽を孫に自慢している様子。


「じいじが勝手に木に登ってるよ〜。」と孫

「あれは、仕方ないから、おまえはマネをするな!」と私。

山菜好きの父は、いつも何かを発見して横道にそれていきます。

そして、周りがまったく見えなくなるのでかなりの要注意人物です。

無事にお参りした帰り道、今度は沢のほうに降りていきます。

普通の靴のままなのにお構いなしです。

何かを採って帰ってきました。

「滝水菜があった・・・。」と父。

濡れたままの滝水菜をそのままカバンに入れながら

やはり、自慢をしています。

お腹がすいたので、参道脇の蕎麦屋さんで「山かけそば+山菜天ぷら付」を食べました。

お店のおばさんに、いろんな種類の山菜天ぷらが

とても美味しいですね・・・とお話しすると、山菜の名前を全部教えてくれました。

「わしも採ったで〜。」とカバンからタラの芽を取り出す父。

やはり、自慢をしています。

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