【左官屋さんの仕事】

土壁、漆喰、モルタルなどを鏝(こて)や刷毛を使って、

壁や床に塗って仕上げるのが左官屋さんの仕事です。

基本的に水を使うので、湿式工法とも呼ばれます。

湿式工法は、

① 材料が乾くまで時間がかかる
   (工期がかかる=コストがかかる)

② 職人さんによって精度が違う
   (上手い下手がでる)

③ ヘアクラックなどのヒビが出た場合にクレームの対象になりやすい

などの理由から、大量生産の家や規格品の住宅には、敬遠されがちです。

関わる職種が少ない方が工期短縮できますし、材料的にもコストダウンになりますしね・・・。

ですから、最近の住宅は、サイディングとクロスの家ばかりなんです。


機能性やメンテナンスの観点から考えると他の材料の選択肢もあるので・・・、

すべて左官の壁がいいという「左官壁・原理主義」ではありません(笑)。

でも、家の顔となる部分やメインの空間には、風合いのある素材を使っていきたいと思います。

独楽蔵の現場は、左官屋さんが大活躍です。

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