現場監理(三郷)屋根工事

埼玉県三郷の住宅展示場のセンターハウスの現場です。

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切り妻の大屋根の施行中です。
屋根材は、アルミと亜鉛の合金のガルバニウム鋼鈑で
そのガルバニウム鋼鈑の長尺(ちょうじゃく)物の「横平葺き」という葺き方です。
(同じガルバニウムでも、いろいろな屋根の葺き方があります。)

長尺とは読んで字の通り、長い寸法の材料のことです。
この現場では、屋根の長手方向が1枚の板材なので、
長い部分で1枚の長さが23mのところもあります。

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屋根の突端に煙突のように突き出している部分は
小屋裏(屋根と天井の間の部分)の換気塔になります。

屋根の低い部分に吸気口、高い部分に排気口を作っておくと
冷たい空気が下から入って、暑い空気が上から抜けていきます。

換気扇の力を借りなくても、自然の力で空気を循環させることが出来ます。

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