20060524現場監理

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この時期は、朝、事務所に着くとエゴの花がたくさん散っています。
(昨日掃いたばかりなのですが・・・。)
エゴの花は時間がたつと茶色に変色してしまいますが、散りたてはとてもきれいです。



埼玉県の住宅の現場です。
(1階鉄筋コンクリート、2階木造の混構造)

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ほとんどの型枠が起きてきました。

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2階スラブ(床)の型枠の上です。
このスラブの型枠の上に鉄筋屋さんが、2階スラブ(床)の鉄筋を格子状に組んでいきます。

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2階の梁です。
鉄筋の束はスラブの材料です。
鉄筋の太さ、数、ピッチ、かぶりしろ、型枠寸法などをチェックしていきます。
(かぶりしろとは、鉄筋がコンクリートに被われる寸法のことです。)

これから、床の鉄筋と梁が組み合わさっていきます。

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2階スラブの下(1階)は、上階の重量を支えるために
こんな感じになっています。
(支持材はサポートといいます)

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