【長尺23m:一枚物のガルバニウム鋼板(平葺き)の屋根葺き】

埼玉県飯能市のクリニックの現場です。

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今日は、2階の大屋根工事、

部材が長尺(長モノ)の屋根材になりますので、

たくさんの板金屋さんが集まっています。

今回は、継ぎ目のない「長尺23mガルバニウム鋼板」

一枚物を軒先から上に向かって葺いていく、平葺き(ひらぶき)工法。

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部材があまりにも長く、成形品の運搬、移動が困難でしたので、

材料を現場で成型することになりました。

屋根と同じ高さに足場ステージを作り、

ロール状の材料(ガルバニウム:厚み0.35mm)と成型機(折り機)をレッカー車で上げて、

屋根と同じ高さで材料を成型していきます。

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ロール状の材料を成型機にセットし、

機械の反対側から一枚物になって出てくるガルバニウムの板を、

横一列に並んだ板金屋さんが受け取ります。


折り目が付かないように息を合わせながら、移動、仮置きの作業です。

屋根材の成型が終わると引き続き、屋根葺き作業です・・・。

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