有機な日々 (設計事務所ってどんなトコロ?)

建築設計事務所「独楽蔵(こまぐら)」での有機的な生活と仕事について

【お客さんからの雪景色便り】

先日、雪の日の明朝、以前設計した宇都宮のお客さんからうれしいメールが届きました。


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こんにちは。

みなさんお元気でしょうか?

昨日、思いもよらぬ雪で我が家も紅葉に雪化粧という光景になりました。

夜は冷え込み、薪ストーブが活躍しています。

週末は山登りや薪集めなど。線路延長は、はかどっていません。あと、薪割機を買いました。

今朝、気持ちよく晴れたので写真を何枚か。 昨日、子供たちがトロッコで線路だけは除雪してくれていました。

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家は、完成してから約10年になります・・・。

時折、お互いの近況を報告しあう関係が続いてます・・・。

お互いの子供たちもずいぶんと成長して、生活スタイルも多少変わってきましたが、

暮らしの様子がわかって、とてもうれしい気持ちになります。

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  1. 2016/11/26(土) 13:14:53|
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【浦和宿・楽風】

埼玉県庁に用事があったので、

久しぶりに近くの [日本茶喫茶/ギャラリー 楽風(らふ)]に寄り道・・・。


「楽風」は、古いお茶屋さんの納屋を、1階を日本茶のカフェ、2階をギャラリーに改装した建物です

以前は中山道の3番目の宿場町「浦和宿」の雰囲気が残っていた周辺も、

最近は、高層ビルが建ち並び、ずいぶんと様子が変わってきました。


オープンから約25年経過した「楽風」の屋敷廻りは、当時の雰囲気がまだ感じられます。

小雨の降る庭を眺めながら、心静かにお抹茶をいただきました・・・。

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独楽蔵ホームページはこちら

  1. 2016/11/14(月) 20:24:05|
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【大きな占有テラスのあるテナントビル】

埼玉県川越市神明町のGuan Villageです。

3層のテナントにそれぞれ大きな専用のテラスがあるのが特徴です。

室内と同様に空の広い外部空間を貸し出す計画でした。

現在、完成から約2年経過して、

1階には歯科クリニック、2階は美容室、3階はカフェが入居されていて、

それぞれ特徴のある空間の使い方をされていると思います。

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ホームページに写真を少しアップしました。
こちら

  1. 2016/10/31(月) 20:13:06|
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【子離れの家】

先日、以前のお客さんから、写真と一緒にうれしいメールが送られてきました。

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独楽蔵様

ご無沙汰しています。
時が経つのははやいもので、
長男は今年から大学進学でひとり暮らしスタート。
次男は高校生となりました。

家族の黄金期を過ぎ、まさしく「子離れの家」となりましたよ。
我々夫婦も我が家同様に経年がすすみ、味わい深くなっています。
独楽蔵さんと建てた我が家の10年後をお見せしようと画像を送りますので懐かしんでください。

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千葉のIさんの家は、外房にあります。

家が完成したのは12年前ですので、

お子さんは幼稚園の年長さんだったか1年生だったような気がします・・・。

人の子供は、成長がはやくて、びっくりしますね・・・。


基本的に平屋の住宅で、玄関土間の「丸太」の飛び石を、

右にいくと家族のスペース、左が子供のゾーンと分かれていたので、

[こども・はなれの家]というニックネームがついていました。

12年経過して、まさにその通りになったらしいです・・・。


「子供部屋が離れているので、子供が中高生になったときに、

夜中、勝手に家を出て行かないか、心配。だって、俺がそうだったから・・・。」

とおっしゃっていたご主人を思い出して、ちょっと可笑しくなりました。


[こども・はなれの家]はこちら


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  1. 2016/05/10(火) 17:18:47|
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「川越舟運(しゅううん)」

約5年前に改修した川越のお米屋さん「斉藤商店」さんに久しぶりにお邪魔しました。

新河岸川にかかるの「旭橋」の下流側にある「新河岸川河岸場跡」。

新河岸川河岸場跡は、江戸時代に川越-江戸を川で結び、

人や物を運んで栄えた「川越舟運(しゅううん)」の船着場跡です。

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「舟運」(しゅううん)の歴史は、約300年だそうですが、

江戸~大正期には、旭橋の付近には船問屋が軒を連ね、

ピーク時で1日約100艘(そう)が江戸と行き来していたそうです。

今は元・船問屋「伊勢安」さんが1軒だけ残っています。(ブラタモリでも出ていましたね・・・。)

「斉藤商店」さんはその隣にあります。建物自体は築90年くらいだそうですのでが・・・、

「舟運」をどのようにされていたのかは、定かではありません。

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いろいろな商品がキレイにディスプレイされた店内は、

古いインテリアと馴染んで、賑やかで、

改修当時よりも雰囲気がよくなったような気がしました・・・。

建物を含めたそのような風景を見るとうれしくなります・・・。

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斉藤商店さん紹介のページ

  1. 2016/04/08(金) 13:23:43|
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