category: 建築・町並み  1/3

【川越 芸者横丁(弁天横丁)&トンネル路地】

札の辻の交差点を北側に少し歩いたところに、戦前からの花街だった路地があります。芸者横丁や弁天横丁などと呼ばれて賑わっていたそうです。現在は多くの建物が廃墟になっていますが、路地の幅やクランクなど、芸者さんの置屋や料理屋だった当時の雰囲気が、かろうじて残っています。横丁の奥には、トンネル状の路地(私道)が貫通した長屋があって、表通り(本町通り)と裏通り(芸者横丁)を行き来することができるようです。(...

  •  0
  •  0

【歴史的建造物の保全・活用専門家(ヘリテージマネージャー)養成講習会】

第5回目は川越市内で実測調査の実習です。① 喜多町会館(旧:肥料屋さん→現:公民館)② 旭舎文庫:志多町(旧:梅原菓子店→現:コミュニティ施設)③ 元町の長屋(現:長屋)3つの建物を見学した後、班に分かれて各建物の実測調査でした。外観はなんとなく知っていましたが、内部は見たことのない建物だったので、実測を通して建物を体感することができて構造やディテールがよくわかりました・・・。独楽蔵ホームページは、こちらfa...

  •  0
  •  0

【津屋崎千軒(福津市)とその周辺】

宗像大社の帰りにちょっと寄り道。お隣の福津市「津屋崎千軒と波折神社」へ。田んぼの中のまっすぐな道は、昔、細長い半島に入り込んだ入り江を埋め立てたモノ。少し走ると内海として残った細長い人工的なカタチの水面が現れます。その水面の向こう側、突端が津屋崎漁港です。津屋崎は、江戸時代から昭和初期頃まで行われていた塩田の積出港や漁港として大いに栄え、その賑わいぶりは、家が千軒もひしめくようで、津屋崎千軒と呼ば...

  •  0
  •  0

【宗像女神と出雲地方の関係性 ③】

弟(スサノヲ)が、自分の国を奪いにきたと誤解した(姉)アマテラスにたいして、自分の身の潔白を証明しようと子供を産むことを提案。その結果、最初にアマテラスがスサノヲの三柱の女神を、次にスサノヲがアマテラスの勾玉から五柱の男神を生みました。その三柱の女神が、タゴリ姫、タギツ姫、イチキシマ姫の宗像三女神です。アマテラスとスサノヲは、イザナギから生まれた姉弟なのですが、高天原を追放されたスサノヲはその後、...

  •  0
  •  0

【宗像大社に行ってきました ①】

おまつりしてある神様は三女神、お名前は 長女:田心姫神(たごりひめのかみ)、次女:湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 末女:市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)。天照大神(アマテラス)と須佐之男命(スサノヲ)の間に生まれた神様です。その三女神はそれぞれ、田心姫神は 沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は大島の中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 宗像市田島の辺津宮 (へつぐう)におまつりされていて、この三宮...

  •  0
  •  0