category: 計画についてあれこれ  1/9

【Closeのときの照明】

施設や店舗を設計する時には、その建物が閉まっている時や、夜間にどう見えるかも、よく考えます。近所の方々や通りを行く人たちなど、施設が動いている時以上に、建物はよく見られているものです。夜になって廻りが暗くなるので、逆にうまく照明を使うと上品に目立たせることもできます。先日、竣工したフレンドこども園(埼玉県日高市)も、夜の雰囲気がどうなのか?ちょっと気になったので、息子たちと散歩をしながら見に行って...

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【リビングをより広く・・・】

「より広く!」といっても、物理的に面積を広げるわけではありません。感覚的に広く感じる空間をつくるには・・・、といったほうが近いかもしれません。たとえば、現在新築中の川越の現場、お子さんがまだ小さいので、対面式のキッチンです。キッチンにありがちな吊り戸棚の取り付けはやめて、リビングの天井をキッチンのほうまで一体化しています。階段部分も半オープンにして、リビングの一部に・・・。階段からの高低差による視...

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【空間から使い方を発想してみる】

「土間」や「和室」単独でもいいのですが、関係性やつながりを意識すると、空間に広がりができて、使い方も多様化しますね。...

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【機能から手すりの形状を考える②】

自分の中庭をきれいに見たいので、存在感を少ない手すりに…。中庭側からも空が広く見えて、閉塞感を減らす効果があります。木質系の手すりなので、笠木(手すりの上の平たい部分)を少し広めにして、雨に濡れにくくしてあります。ちょっとしたことで、劣化や耐久性がずいぶん違います。独楽蔵ホームページは、こちら...

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【機能から手すりを考える】

風通し・視線・落下防止・・・etc機能から手すりの形状を考える...

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