category: ちょっと思ったこと  1/27

【親子の時間 庄野潤三小説撰集 岡崎武志編】

庄野潤三さんの小説の中から「親子」のテーマに絞った撰集です。丘の上で暮らす5人家族のモデルはご自身のご家族。日常の暮らしの中にある、たのしく優しい家族の会話や生活の風景。特別な事件などは起こりません。ただそれだけ。でもそれだけで十分な気がします。本の後半は、生田に家を建てた庄野家と柿生の河上徹太郎(文芸評論家)の夫妻の長年にわたる交流の記録。クリスマスや正月に互いの家を行き来して飲む食いしたり、家...

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【既存住宅状況調査(インスペクション)】

昨年受講した「既存住宅状況調査(インスペクション)技術者講習」の合格証が届きました。講義終了時に、修了考査(テスト)があったので、一応合格です。この既存住宅状況調査(インスペクション)技術者は、平成30年4月に、宅地建物取引業法が一部改正され、「既存建物取引時の情報提供の充実に関する規定」が施行されます。これは、今後増加するであろう中古住宅の売買を促進させるための法律で、売買の際に、売り主、買い主双...

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【文字通り「檜(ひのき)舞台」のお話】 (木表:きおもて・木裏:きうら)

「檜(ヒノキ)舞台」といえば、大劇場や格式の高い劇場のこと、また一流として認められることなどの意味です。その昔の江戸時代、檜の舞台が許されていたのは、能楽や歌舞伎などの幕府公認の劇場だけだったそうで、やはり文字通り、一流の証だったようです。もともとは、能舞台の総ヒノキ造りに影響を受け、一般的には杉を使っていたのを上等な劇場では、ヒノキを使うようになったそうですが、能の舞台はやはり、現在でもヒノキで...

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【薪割りが、路地や通りの風景・・・】福島市住宅イラスト

住宅街や都市の街角、門前で、薪割りや薪積み作業をする家々が連なる路地や通りがたくさんあるような未来・・・。そんな風景を想像するとたのしい。...

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【建築やデザインは何と融合するか?】

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現代ブラジル音楽の代表的な音楽家の一人。ハファエル・マルチニ(コンポーザー/ピアニスト)のジャズ・シンフォニー作品『suite onirica』を聴いた。このアルバムは、全5曲から成るジャズ・セクステット、オーケストラ、クワイアの為の組曲だそうですが・・・。驚いた!すごいなぁ〜。クラシック、オペラ、ジャズ、ボサノバ、ロック・・・いろんな要素が混ざり合って昇華した結果、音楽も新しい時代に突入した感じさえします。単...

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