有機な日々 (設計事務所ってどんなトコロ?)

建築設計事務所「独楽蔵(こまぐら)」での有機的な生活と仕事について

【お雛様が飾ってみたい・・・】

私は兄弟が男ばかりで、自分の子どもも男の子なので、お雛様に全く縁のない人生です(笑)。

ですから、男雛と女雛が、京都と関東(日本と西洋)によって左右が逆になることも、知りませんでした。

畳も京間と江戸間、電気も60Hzと50Hzで東西によって違いますし・・・、

考え出すといろいろあって切りがありません。


風土や歴史が感じられる日本のこういうところは、とてもいいですね。

しかし、人生知らないことだらけ・・・。


ひな祭り2017-01

ひな祭り2017-02

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  1. 2017/03/03(金) 10:26:20|
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風が冷たいですが、春らしい感じがする今日の名栗川

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  1. 2017/02/24(金) 15:13:56|
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教会のクリスマスイブ

教会のクリスマスイブ

(場所:日本バプテスト川越キリスト教会)

写真は数年前のモノです。すいません。

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  1. 2016/12/25(日) 12:21:47|
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【干し柿の似合う(新しい)家】

首都圏で、今日、「木枯らし1号」が吹いたそうです。

寒いのはあまり得意ではありませんが、この時期の寒風は美味しい「干し柿」をつくってくれます。

以前は、独楽蔵のアトリエでも、秩父でたくさん頂いた柿の皮を剥いて、軒先に干していました。

最近の冬は、温暖化の影響か寒風が少なくなって、

柿が途中で腐ってしまうので、作らなくなってしまいました・・・。


むいた柿を最初の段階で、沸騰した鍋に数秒入れると、カビが生えにくくなるそうですが(友人Gさん談)、

まだ試していません・・・。


軒先から下がった「干し柿」は、この季節のいい風景でしたが、最近は、あまり見なくなりました・・・。

逆に、住宅地には誰の目にも止まらずに、落ちてゆくだけのたわわの実のなった柿の木をたくさん見かけます・・・。


柿は、雨にあたるとカビてしまうらしいので、雨露が当たらない、通風のよい軒先は、

「干し柿」の乾燥には一番なのですが、深い軒のある住宅自体も少ないですし・・・。


冬の星やイルミネーションの風景もきれいですが、干し柿のある風景も、

日本の風土にあったとっても美しい風景だと思います。

これから、新しい建築材料が登場したり、生活の要望が多様化しても、

建築の根本的な部分は、日本の風土にあった家を作っていきたいと思います。

写真は、昔と今のアトリエです。

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  1. 2016/11/09(水) 19:02:21|
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【天体観測のためのルーフバルコニー】

もうすぐ七夕ですが、今年は天の川を見ることができるでしょうか・・・?

旧暦の7月7日は、約一ヶ月後なので、ちょうどお盆前・・・、

七夕の行事はその昔、お盆に入る前の前盆行事としての意味合いが強かったそうです・・・。

今と違って梅雨明けの空は、天の川がよく見えたかもしれません。



この住宅、平屋(祖父母世帯)と2階建て(子供世帯)の2世帯住宅なのですが、

2階の屋根の上にルーフバルコニーがあります。大きさは約一坪。

ご主人の天体観測のためのスペースです。

星は、暗い場所でないとよく見えないそうです・・・。

敷地の東側は3階建ての住宅が隣接しているので、

屏風状の高い壁で、明かりと風、隣地の視線をカット。

天体観測は主に南の空と割り切っています。


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  1. 2016/07/05(火) 17:11:51|
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