category: 建築材料・素材・無垢材  1/5

【杉板張りと塗装について】

新築住宅の工事現場です。洗面脱衣室の壁は、杉板張り。調湿性もありますし、香りもいいので、洗面脱衣室はこの仕上げにする場合が多いです。(タイルなどで仕上げる場合も多いです。)数年前に建てた我が家も、杉板張りにすればよかったと、後悔するときもあります。杉は木目が独特なので、ちょっと和テイストになりがちですが、塗装によってもずいぶんイメージが変わるので、ちょっと普段選ぶ色とは違う色で、冒険してみてもいい...

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【木と竹と土と草と紙・・・。】

当たり前だけど、昔から残っている素材は、ふつうに自然素材。独楽蔵ホームページは、こちら...

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安全性から考える床材料

写真は和風住宅のエントランスポーチ。正面に見えるガラス引き戸は、左が玄関引き戸(木製建具製作)・右が応接間の開口部(引き戸:出入り可)です。床は違う材料に見えますが、実は同じ御影石。仕上げの違う、磨き仕上げ(黒)とジェットバーナー仕上げ(グレー)のストライプです。磨き仕上げは、光沢があって綺麗ですが滑りやすいので表面に凹凸のあるジェットバーナー仕上げを幅広に配置して転倒防止の対策をしています。です...

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【迷いだらけのフローリング(床材)選び】 独楽蔵 埼玉 設計事務所

住宅のフローリング選びは、選択の連続で、迷うことがたくさん・・・。種類も、無垢材orパネル材(シート貼り)or集成材(複合材)から始まり、国産材or外国材・・・。床暖房対応品にするのか非対応か、塗装それとも無塗装かなどなど、決めないといけないことが盛りだくさんです。また、材料の選択肢が多いこと以外に、案外、ご夫婦の好みも違うことが多いのでみんなが納得した結論に至るまでには、もしかするとたくさんの話し合い...

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【住宅の耐震化(重量を減らす)】リフォーム 入間市

建築の耐震性の基準は大きな地震があるたびに改正されてきました。現在の基準に大きく変わったのは、昭和56年(1981年)。 1978年の宮城県沖地震を受けて改正されました。それ以前の既存住宅(木造)は、耐震壁の量やバランス、基礎や金物などが現行基準を下回っているの可能性があります。その耐震性を向上させるためには、上記の耐震壁や基礎、金物などを現行基準に合うように増やす耐震補強が一般的ですね・・・。また、それとは...

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