有機な日々 (設計事務所ってどんなトコロ?)

建築設計事務所「独楽蔵(こまぐら)」での有機的な生活と仕事について

【枯れ枝→ストック→薪】

今朝はとても寒かったですが、天気がいいので、こどもたちと近所の日和田山にまたまた散歩。

頂上付近まで来ると、カラダが熱くなって冷たい風が気持ちいいです。

靴も散歩の普段の靴ですし・・・、下りは落ち葉でかなり滑るので、

枯れ枝をストック代わりに、プライベート落ち葉ゲレンデを妄想・・・。

気分だけは贅沢です。


枯れ枝は、そのまま持って帰って、薪ストーブの焚きつけに使います。

子どもたちに長さを揃えてもらいました。

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  1. 2017/01/15(日) 12:13:31|
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【丸餅・のし餅】

去年の年末に、友人に丸餅を頂きました。

埼玉は[のし餅]なので、丸餅は見るのも久しぶりな気がします・・・。

私は、ふるさとが米子(鳥取)なので、ずっと丸餅で育ちました。

そういえば、小さい頃、近所で住宅の棟上げ(上棟)があると、

その家主の方が、よくお菓子と一緒に丸餅を撒いていました。

丸餅の中には、百円玉や五円玉などの硬貨が入っていたので、

必死に拾って、いくら入っているか?すぐに割って確かめていたを想い出しました。


お餅は、三重、滋賀、石川あたりを境に、西日本は丸餅、東日本は角餅(のし餅)が多いらしいです。

角餅は焼いて食べる地域が多く、丸餅は煮て食べる場合が多いというのも、おもしろいところですね。

最近は、あまり上棟式でお菓子やお餅を撒いたりしないので、東日本ではどうだったのかも、

ちょっと気になるところです。


ちょうど、薪ストーブの火が熾き火(おきび)になっていたので、今回は焼いて食べてみることにしました。

網を乗せるための五徳を炉の中に・・・。

100円ショップで購入した焼き網は、ストーブの奥に食材が落ちないように隅を折り曲げて使っています・・・。

美味しく焼けたので、本日は砂糖醤油で・・・!

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独楽蔵ホームページ

  1. 2017/01/08(日) 19:00:21|
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独楽蔵 (KOMAGURA) 建築デザインのアトリエ紹介

【(改)独楽蔵(KOMAGURA)建築デザインのアトリエ風景】
 知人のアドバイスでちょっと修正バージョン

先日、[アトリエ紹介のスライドショー]を作ってUPしたのですが、
それを見た知人から内容について、いろいろなアドバイスを頂きました。

アドバイスの内容は以下の通り・・・。

① 誰にみてほしいのか? わからない。
② 見る人にどう感じてほしいのか?わからない。
③ スライドを見ても、アトリエに行ってみたいと思わない。
④ 空間の写真ばかりで、見ていて疲れる。
⑤ 背後に「デザインすごいだろ〜」という、どや顔を感じる(笑)。
⑥ 写真がバラバラで何を言いたいのわからない。
⑦ 物語がない。

自分なりには、アトリエの風景をいろいろ盛り込んで、
魅力的に作ったつもりでいましたが、きついお言葉にちょっと凹みました。

確かに、自分の言いたいことを詰め込みすぎて、見る人のことがよく見えていなかったかもしれません。

建築の設計の際もそうなのですが、やはり一番大事なのは、
お客さんの話をよく聴いて、相手のことをよく知ることです。

相手が話していることのさらに奥に、自分では気がついていなかったり、
表面的なことではない本当の考えや希望がある場合が多くあります・・・。

写真や動画をUPするときも、直接は相手が見えませんが、
やはり相手を考えることが大切だということを再認識しました。

早速、スライド用の写真を入れ替えたり、並び替えたりして再チャレンジ。
再び、動画を見て貰ったところ、とてもよくなったというお言葉をいただきました。

自分で見直してみても、ちょっとした気遣いで出来上がったモノの印象がずいぶん違うと感じます・・・。



  1. 2016/12/29(木) 16:35:53|
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【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ

自宅のリビングのお話。

基本的にあまりモノを置いたり飾りたくなかったり、時間もきっちりと意識したくなかったので、
今まではリビングに時計がない状態でした。

目の届く台所には、柱時計(アンティーク)も、あって時間もわかりましたし・・・。

しかし以前から、妻の強い不満があり、結局、掛け時計をつけることに・・・・。
家族からの要望は次の通りです。

① 止まらない、狂わない時計がほしい。(アンティークは不可)
② 子どもが、時計を読む勉強のため、文字盤のあるモノがいい。
③ ②の理由で、文字盤に数字があるほうがいい。
④ 遊びに来た息子の友達に時間を聞かれるので、わかる場所に。
⑤ 料理をしているときに不便なので、台所から見えること
⑥ 値段が高くないモノ

私の希望は一つ。「あまり目立たなくて、シンプルで、キレイなもの」であるということ。


選んだ時計は、ディートリッヒ・ルブスが、1982年にBRAUN社初の掛時計としてデザインし、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久展示所蔵品となった[ABW30]の復刻モデル。

シェーバーで有名な、あのBRAUNです。

復刻版は[ABW30]と異なる部分も多くて、廉価版という印象も受けますが・・・、
その特徴は引き継いでいます。
この時計は、少し角度がついた文字盤や、表面のカバーがないことで光が反射しにくく、
どの場所からでも見やすいのが特徴です。

また、一見、表面のカバーがないことで、表面にホコリや着いたり汚れやすいのでは・・・という疑問も沸きますが、
直接指で針を回して簡単に時刻を合わせることができるという利点もあるようです。

いろいろなことがホントによく考えられて創られています。

そのBRAUNのデザインチームに、伝説のプロダクトデザイナー [ディーター・ラムス]がいます。
彼が、プロダクトデザインをする上で考えた「よいデザイン10箇条」という心得があるのですが、
それは次の通り・・・。

① 革新的である
② 実用をもたらす
③ 美的である
④ 理解をもたらす
⑤ 謙虚である
⑥ 誠実である
⑦ 長命である
⑧ 最終的にディテールへと帰結する
⑨ 環境への配慮とともにある
⑩ 可能な限りデザインを抑制する

若い頃建築を学んで、バウハウスの流れを汲む彼の哲学は、
とても共感できますし、これから建築を計画する上でも、とても拠り所となる言葉だと思います。

ラムスのデザインは、現代のデザイナー達にも多大な影響を与えているそうですが、
その中にはiMacやiPod、iPhoneをデザインしたアップルのジョナサン・アイブも含まれるのも有名な話です。

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独楽蔵ホームページはこちら

  1. 2016/12/25(日) 17:23:27|
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教会のクリスマスイブ

教会のクリスマスイブ

(場所:日本バプテスト川越キリスト教会)

写真は数年前のモノです。すいません。

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  1. 2016/12/25(日) 12:21:47|
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