天気のすっきりしない日が続きます。

靄で墨絵のように霞んだ巾着田を見て、すこしトクをした気分になりました。

巾着田の住宅ももうすぐ完成です。
- 2009/06/23(火) 20:06:40|
- 設計監理(現場のこと)|
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埼玉県川口市の住宅(鉄筋コンクリート)の現場で、杭(鋼製杭)の試し打ちがありました。

関東平野は、荒川、中川、利根川などが作った沖積低地が広がっています。
この敷地もその地名(川口市)の名前の通り、その一部の荒川低地に位置しています。
沖積低地とは、海水面の上下によって、堆積した砂層、泥層で
鉄筋コンクリートの建物を建てるにあたって、あまり強い地盤でないために
今回のように杭を施工します。

今回は、支持地盤(強度のある地盤)深度32mまで杭を施工します。
写真の杭(一本6m)を、溶接しながら繋げていって、32mまでのばします。
写真の杭は、完成した時点で2本になります。

回転させながら打ち込んでいくために、杭の先端には、刃がついています。
- 2009/06/19(金) 12:30:09|
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住宅の敷地の調査の帰りに少し寄り道をしました。

トトロの舞台と言われている狭山丘陵です。
トトロの森・狭山丘陵は、東京都(東村山市、東大和市、武蔵村山市、西多摩郡瑞穂町)と埼玉県(所沢市、入間市)にまたがっています。
写真の場所は、さいたま緑の森博物館の敷地の一角で、すぐそば(後ろ側)まで住宅が建ち並んでいます。
雑木林の向こう側が狭山湖になります。
隣接する土地(後ろ側)は、市街化を調整する地域に指定されているために、一定の条件をクリアした人以外は、住宅を建てることが出来ませんが、その条件をクリアした人は本当にうらやましいと思います。
この風景の中で生活できたら、とても豊かな毎日が過ごせる気がします。
ねこバスに乗れそうな気もします・・・
- 2009/06/16(火) 22:08:58|
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八王子の住宅のダイニングスペースにケヤキの造り付けテーブルの取り付けが終了しました。
写真で見ると小さく見えますが、長さ1700mm×幅900~1000mmの大テーブルです。

ケヤキの厚板の加工、取り付けは
家具屋さんが行う場合や大工さんや建具屋さんにお願いする場合など
現場によって、いろいろと施工方法が違うのですが
今回の現場は、大工さんがとても器用なので、すべて大工さんにお願いしました。
これから、塗装を行って完成となります。

リビングの床に並べてあるのは、電気式の床暖房のシートです。
- 2009/06/12(金) 15:21:44|
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