有機な日々 (設計事務所ってどんなトコロ?)

建築設計事務所「独楽蔵(こまぐら)」での有機的な生活と仕事について

【ダイニングのペンダントライト】

住宅の新築現場で、お客さんにダイニングのペンダントライトは、

どういうモノにしようか相談したところ、ホーローのシェードがお望みとのこと・・・。

いろいろな照明メーカーのカタログを見てみますが、

あまりピンとくるものがありませんでした。


アンティークショップに立ち寄った時に、

ちょうど良さそうなライトがあったので、お店の方に写真を撮らせてもらい、

お客さんに「こういうのもありますけど・・・。」と

白と緑の2つのランプの写真を見せて提案してみました・・・。


「これがいい!」と深緑のランプで即決・・・。

コードの長さを調整して、テーブルにセット。バッチリです。

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  1. 2016/08/10(水) 09:54:31|
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HPに[西山荘STREET 繁田醤油(株)](埼玉県入間市)をアップ

江戸中期より200年の間、地元のみならず関東近県で親しまれていた「キッコーブ醤油」。

そのお醤油を造り続けていた繁田醤油さんのリノベーションです。

近年、都市化が進み、この地域での醤油造りは、困難となり地方での生産となりました。

そしてこの地には、長い歴史と数々の物語の宿る工場、蔵、日本家屋などの建築群が残りました。

今回、この建築群に、もう一度新しい息吹を宿らせるために、思考を積み重ねながら、

多様な顔を持つ「西山荘STREET」が誕生しました。

かつてこの地にあった迎賓館の名称「西山荘」を受け継ぐ複合的な施設になりました。

記事はこちら

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  1. 2016/08/02(火) 10:01:29|
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【新車購入】

車のモーターが焼けて動かなくなってしまったので、新車を購入しました。

今、はやりのEVのオープンカーです。


日が傾いて、少し涼しくなってきたので、ドライブに出かけました。

クラス最大のトルクが特徴だそうで・・・、とても快調です。


止まっていると大量の蚊が幅寄せをしてきます・・・。

かゆいです。

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  1. 2016/07/29(金) 18:55:10|
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【ホンモノにふれること、さわること。】

寝そべったり、転がったり、走り回ったり・・・、

内装工事が終わった住宅の新築現場で、何時にも増して子供たちは大騒ぎです。


新しい家の床材は、オークの無垢材、ワックス仕上げ。

本物の素材感とこどもの皮膚感覚が響き合っているのかもしれません。

五感の中で、忘れられがちな「触覚」ですが、

こどもの成長過程においては、とても大事な感覚のはず・・・。


出来るだけいろいろな「ホンモノ」に囲まれて、成長してほしいと思います。

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  1. 2016/07/23(土) 14:27:36|
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【医療の側面から創る「地域の新しいひろば」:小室クリニック】

「カフェのようなクリニックを・・・。」

クリニックの建替えにあたって、小室先生がご希望された新しい建物のイメージです。

明るくてオシャレな空間という意味合いもありますが、

地域の皆さんや新しい患者さんが、気軽に立ち寄ることが出来たり、

志を同じくする医療関係者の方々が集まることのできる広場のような空間を作りたいという強い思いがおありでした。


小室クリニックは、外来のみならず、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーション、

訪問介護サービスなど多様な医療・介護サービスを提供されている在宅療養支援診療所です。

現在まで、約180年間7代にわたり、埼玉県西部の地域医療に貢献されてきました。

地域の医療機関、介護施設などと連携を持ちつつ、

医療・介護サービスを提供する地域医療の重要な拠点になっています。


患者さんやご家族の方々が気楽にご相談できる「開かれた施設」を目指すと同時に、

その先の『地域の皆さんが安心して住みなれた場所で最後まで過ごすことができる』

医療・介護システムの構築をめざして・・・。


地方創生の立場から、演出家の平田オリザ氏が、

コミュニケーション教育や文化について、いろいろな本を書かれています。

「対話の空間として、新しい広場をつくる」

「劇場や音楽ホールを単に鑑賞の場とするだけでなく、市民の新しい広場としてとらえ直す。」

「貧困の中でも孤立せず、社会と繋がることができる文化による社会包括の仕組みをつくる。」など・・・、

現実問題としてその空間の重要性についても言及されています。


これからの地域社会では、様々な分野で「新しい対話の空間」が必要になってくると思いますが・・・、

小室クリニックは、医療の側面から創る「地域の新しい広場」ともいえるかもしれません。

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  1. 2016/07/16(土) 06:18:34|
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